まずはここから
まずは懸賞の当選者をランダムに選ぶ方法は?をご覧ください。応募者リストの準備、抽選の設定、結果の記録保存、そして抽選の透明性を確保する方法を解説しています。リストが整ったら、ブラウザ上で動作するランダムピッカーで抽選を行えます。最大 1000 件のエントリに対応し、一回の抽選で最大 100 名まで選出できます。
重複の有無による違い
混同しやすいのが二種類の抽選方法です。非復元抽出(重複なし)は同じ人が二度選ばれない方法で、賞品の当選者決めやチーム分け、順番決めなどに適しています。復元抽出(重複あり)は毎回リスト全体から選ぶ方法で、同じ項目が再び選ばれる可能性があり、毎ラウンド全員が対象であり続ける場合に適しています。どちらか一方が他方より公平というわけではありません。目的が異なるだけであり、当ピッカーは両方の方式に対応しています。
その他の抽選方法
リストの上限を超える多数の応募者がいる場合は、番号を振って乱数生成器でその番号を抽選してください。二つの選択肢から選ぶならコイントスのほうが手軽で、ゲーム用にはサイコロを振って合計するサイコロ生成器が便利です。生成器による抽選が手作業による抽選よりも公平である理由については、乱数生成器とは何ですか?をご覧ください。